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不動産の売却をお考えの方へ 考えておきたい税金のこと

不動産を売却するときにかかる税金・諸費用

不動産を売却して現金化するときには税金や諸費用がかかります。以下にてその詳細をご紹介していますので、ご確認ください。

不動産を売却するときにかかる税金・諸費用


所得税

物件を売却して売却益()を得ることができた場合、その売却益には所得税が課せられます。
また、この所得税には控除や税率の低下などの特例が認められているので、売却する前にはしっかりと確認しておきましょう。

※売却益は、以下の式により算出されます。
「売却価格-取得費(購入価格+諸費用-減価償却費)-売却費用」

固定資産税

物件を売却したら固定資産税の納税義務はなくなると思われがちです。
しかし、売却した翌年にも固定資産税は納めなければなりません。

固定資産税は前年分が翌年の1月1日に課税されます。
たとえば2006年の8月にAさんがBさんへ不動産を売却した場合、
Aさんは2006年の1月から8月までの8ヶ月分、Bさんは2006年の9月から12月までの4ヶ月分の固定資産税を納めなければなりません。
そのため不動産を売却しても、その翌年までは固定資産税の納税義務があるのです。

不動産売却にかかる諸費用

契約時

印紙税(売却金額により異なります。)

登記時

収入印紙代、司法書士への報酬、登録免許税(不動産に未登記の部分がある場合)、土地家屋調査士への報酬(登記手続きが必要となる場合)、不動産会社への仲介費用。

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